アルバイト戦士マン

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勉強、受験に役立つ3つのドーピング薬

      2017/01/28

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受験勉強でドーピング

薬は時に人間の内に眠っているものすごい潜在能力を引き出します。
ネットをしていると下のような筋肉のマッチョ画像をよくみかけませんか?
私はよくみかけます!

steroid
このような筋肉はアナボリックステロイドという筋肉増強剤を使用して、通常ではありえない成長をさせているんです。
当然オリンピックなどの正式な大会では使用が禁止されている薬物で、一般にこれはドーピングと呼ばれますね。

では、資格試験や大学受験はどうでしょう。
ご存知のように、ドーピング検査なんてものはないですね。
それでは使用が許されているものを使用しない手はないでしょう

脳の処理能力や記憶力を高める薬は一般的にスマートドラッグと呼ばれています。
今回は安全に入手可能で、身体への大きな悪影響がない薬を紹介していきます。

私が始めて勉強に薬を結び付けたのは大学受験の年に風を引いたときです。
一日中勉強してるといつもは途中で頭がクラクラして集中できなくなっていたんですが、風邪薬のおかげかシャキっとした頭で勉強が続けられたんですねー。

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カフェイン

ご存知カフェインです。
なんだよ!冒頭であれだけ期待させといてカフェインかよ!!」なんて声が聞こえてきそうですが、カフェインもれっきとした薬の一つです。
眠気覚ましとしての覚醒作用がよく知られていますよね。
また、頭痛を軽減する作用もあるため、長時間勉強した際に感じるあの頭の疲労感の回復にもつながります。

試験本番というより日々の勉強の中で利用していくイメージの強いカフェインですが、集中力を高める効果もあるため、試験当日のドーピングとしても有効です。
ただしカフェインで集中力を高めた場合、反動で数時間後に通常よりも大きな疲労感がやってくるため試験の日程によって使用するべきか否かを検討すると良いですね。
事前にカフェインを摂取してみて集中力の増す時間と集中力が落ち込む時間の感覚をつかめると良いです。

コーヒーなどから摂取するイメージの強いカフェインですが、実はカフェインだけを抽出した錠剤が販売されています


カフェインの精度が高いのに加え、純粋にコーヒーが苦手な方・短時間で摂取してしまいたい方にはおすすめです。

注意点として、カフェインは日頃から摂取していると身体に耐性がついてしまい薬としての効果が薄くなってしまいます。
ここぞというときだけ使用するのが良いでしょう。

追記:2015年12月に国内で初のカフェイン中毒死が起こる事件がありました。亡くなった男性は7000ミリグラム以上の大量のカフェインを摂取していたとのことで、過剰な摂取にはくれぐれも注意してください。

ピラセタム

ピラセタムは本格的なスマートドラッグの代表格です。
元は認知症の治療を目的として作られた薬で、記憶力や思考能力、想起力の向上効果があり今回紹介するものの中ではかなり効果が強い部類となります。


ピラセタム(Nootropill)800mg

塩と同じくらい無害な薬なんて言われています。

追記:現在ではピラセタムと同じ成分を使用している「ミオカーム」という薬で1.7%白内障の原因となる場合があるという報告があります。
日頃からの常用は薦められません。

ピラセタムを服用していると共に必要になるのがコリンです。
コリンは脳に必要な栄養素なのですが、ピラセタムを使用した際に大量消費されてしまうため同時摂取するのがおすすめです。


コリンが足りなくなると脳が栄養不足になり頭がクラクラしてきます。

インデラル


インデラル(Inderal)10mg

インデラルは元が心臓の薬で、緊張の緩和に効果があります。
試験本番になると心臓がバクバクしてしまい本来の力が出せないなんて方におすすめです。
医学部や、AO入試で面接がある場合にも落ち着いて受け答えができるようになります。

インデラルに関しては「受験生が実際にインデラルを使用してみた感想・副作用」の記事で詳しく解説しているので是非ご覧ください。

今回紹介する薬は以上です。
薬を使って受験を突破するなんてずるい!正々堂々と勝負してやる!なんて思う方もいるかもしれませんね。
しかし薬を使用して受験に挑んだとしても、もちろん自動的に必要な知識が入ってくるなんてことはなく努力が必要になります。
無駄な苦労をせずにパフォーマンスを向上させるってそんなに悪いことでしょうか?